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FAQ

よくあるご質問。初めての染色に伴う疑問・質問・不安を一気に解消

Q.質問
  Q.質問
どんな染め方があるの?
  A.解答
熱湯を使って染める「ダイロン・マルチ」、水で染める「ダイロン・コールド」、40℃位の中温で染める「ダイロン・プレミアムダイ」、自由に絵が描ける「カラーファン」、などの染色方法があります。
  Q.質問
どんなものが染められるの?
  A.解答
染料(商品)によって異なりますが、綿、麻、絹、ウールなどの天然繊維、ナイロン、レーヨン、サテンなどの化学繊維、デニム、プラスティック樹脂、木製製品、籐、羽根、貝殻、ドライフラワーなどさまざまな物に対応できる染料が揃っています。
*より詳しく繊維に合った染料については「ファブリック・ガイド」をご確認ください。
  Q.質問
どうやって缶を開ければいいの?
  A.解答
缶入りの「マルチ」、「コールド」、「プリダイ」は、のフタの端をペンチなどで摘んで開封してください。その際、染料が指につかないよう、必ずゴム手袋などを着用してください。
少量の場合、カッター等で蓋を切ってください。
  Q.質問
色を混ぜることはできるの?
  A.解答
同じ染料同志(マルチならマルチ、コールドならコールド)なら色を混ぜることは可能です。自分だけのオリジナルカラーを作ることもできますし、何色かのグラデーションを楽しむことも可能です。
  Q.質問
染めるのに必要なものは?
  A.解答
染料と染める布地の他に、「マルチ」の場合は、(1) ステンレスかホーロー製の容器、(2) ゴム手袋、(3) ボウル2 個、(4) 泡立て器、(5) 計り、(6) 塩、(7) ペンチ、(8) 計量スプーン。「コールド」の場合は、(1) ステンレスかプラスティックの容器、(2) ゴム手袋、(3) ボウル2 個、(4) 泡立て器、(5) 計り、(6) 塩、(7) ペンチ、(8) 計量スプーンが。「プレミアムダイ」の場合は、(1) ステンレスかプラスティックのバケツ、(2) ゴム手袋、(3) ボウル1 個、(4) 泡立て器、(5) 計り、(6) 塩、(7) 計量スプーン。「カラーファン」は、(1) 筆かスポンジ、(2) アイロン、(3) 下敷き。
  Q.質問
缶の中身はどうなってるの?
  A.解答
説明写真「マルチ」「コールド」とも中身は粉末です。1缶に約5グラム分が入っています。身体には無害ですが、手が汚れるのを防ぐため、必ずゴム手袋をしてから作業をしてください。また、保管の際は、お子様の手の届かない所に置くようご注意ください。
  Q.質問
1缶でどれくらい染まるの?
  A.解答
「マルチ」「コールド」とも1パッケージで250グラムの生地を染めることができます。Tシャツなら約2枚分というところでしょうか。ただし、「マルチ」「コールド」とも“黒”に関しては約半量の125グラムとなりますので注意してください。
  Q.質問
1缶使わない場合はどうしたらいいの?
  A.解答
説明写真最初からパッケージをすべて開いてしまうのではなく、フタの部分にカッターなどで小さな切り込み口を作り、必要量だけ取り出しましょう。使用後は、切り込みを元に戻し、空気が入らないようマスキングテープで蓋をしておけば、染料を保管することが可能です。
  Q.質問
フィックスって何?
  A.解答
説明写真元々は定着する、固定するという意味の英語ですが、「コールド」で染める時の染料の定着剤として使用する粉末の薬品です。「コールド」の商品パッケージの中にそれぞれの色に必要な数(黒は3袋、その他の色は2袋)が入っていますので、必ず必要量だけ使ってください。
  Q.質問
染めた後の液はとっておける?
  A.解答
「マルチ」の染め液はとっておけますが、再度、染める時は適量の染料を加える必要があります。また、「コールド」「プレミアムダイ」の染料は、残念ながら一度使った染め液を再使用することはできません。
  Q.質問
「熱湯で」と書いてあるけれどぬるいお湯を入れてしまっても大丈夫?
  A.解答
染料の能力を十分に引き出すためにも、「熱湯で」と書かれている場合には、必ず70〜80℃のお湯を使ってください。
  Q.質問
染料を入れた鍋などで料理を作っても大丈夫?
  A.解答
家庭用洗剤でよく洗えば、問題ありません。
  Q.質問
異なる商品を混ぜても大丈夫?
  A.解答
まったく異なる染料なので混ぜて使うことはできません。
  Q.質問
染料が手についてしまったのですが…
  A.解答
石鹸と温かいお湯でよく洗い、ハンドクリームをつけておきます。これを2〜3日繰り返せば、キレイに落ちます。身体への悪影響もありません。
  Q.質問
塩を使うと書いてあるのですが、どんな塩がいいのですか?
  A.解答
説明写真一般に販売されている食卓塩で十分です。天然塩などの高価なものを使う必要はありません。また、分量は必ず計量スプーンなどを使って、正確に計ってください。
  Q.質問
ミシン目のステッチが染まらなかったけどどうして?
  A.解答
説明写真一般に販売されている洋服類は、生地自体は天然繊維でも、ミシン糸にはポリエステルやアクリルなどの化学繊維が使われていることがあります。そのような場合には、ミシン糸部分のみ染まらず、白く残ってしまうことがあります。
  Q.質問
カラーファンで下敷きを使うのはなぜ?
  A.解答
布の裏側に浸透して、染めたくない部分にまで色がついたり、色が染め抜けたりするのを防ぐためです。
  Q.質問
染めた後、なぜ陰干しするの?
  A.解答
一般的な洗濯物と同様、直射日光には色を退色させてしまう力があるからです。染色後はもちろん、色持ちをよくするためにも、その後の洗濯時も陰干しをお勧めします。
  Q.質問
染め時間を長くすると色が濃くなるの?
  A.解答
「コールド」の商品に同封されている説明書には、最初の10分は混ぜ続けて、その後約50分間は時々混ぜる程度と書かれています。薄い色に染めたい場合は、好みの色に染まった時点で取り出しても構いませんが、最低30分は浸してください。逆に1時間以上浸しても、色は濃くならず、色ムラの原因になるので避けるようにしましょう。
  Q.質問
水用の商品をお湯で染めれば効果が上がるの?
  A.解答

「コールド」は水専用の染料なので、よりよく染まるという効果はありません。

色の発色が変わったり、定着が弱くなる可能性もあるのでお水をご使用ください。

  Q.質問
カラーファンでも丸染めできるの?
  A.解答
「カラーファン」は顔料の一種。顔料とは微粉末ですので、何かに浸して染めるということは不可能です。
  Q.質問
カラーファンは薄めて使えるの?
  A.解答
水で薄めてご使用できます。(ただし、薄めすぎた場合は滲みやすくなります。)
  Q.質問
雨や汗で色落ちしない?
  A.解答
「マルチ」「コールド」「プレミアムダイ」で染めたもので、色落ちが心配な場合は、「カラーストップ」のご使用をおすすめいたします。
  Q.質問
ムラ染めって何?
  A.解答
輪ゴムや割り箸などを使い、わざと染め残りや染めムラがでるようにする染色の手法です。布のしばり方によって、幾何学的な図柄を作ったり、不規則な染めムラを楽しむことができあす。また、異なる色で、何度もムラ染めを繰り返すと、複数の色の濃淡が複雑に混ざり合った重ね染めの風合いを楽しむこともできます。
  Q.質問
ムラ染めに失敗してしまったのですが…
  A.解答
説明写真輪ゴムや割り箸などで布を止めた時に、その止め方がきつかったのではないでしょうか?(写真左) 応急処置として、全体を広げたまま、もう一度軽く染め液に浸し、色の濃淡をぼやかすとよいでしょう。(写真右)
  Q.質問
コールドで、洗濯機は染まらないのですか?
  A.解答
染まりません。必ず使用後は洗濯機のカラ洗いを行ってください。
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